東京→千葉→大阪→上海へ


by xiaotao_b

<   2005年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

おさまらない

あまりに始めの電話での態度が悪かったので
その後いくら謝られても まだ怒りがおさまりません。。なんなのだあの饒舌獣医め!

どうしても気持ちがおさまらないので 夜、ぼんちゃんにブツブツと訴えました。
疲れてるのに こんな愚痴聞くの 彼は嫌だろうなぁ と気にしながらも 
ブツブツ、、ブツブツ、、止まりません。。
翌朝、出張のため空港へ向かう車中でも まだまだブツブツ言い続けました。

すると、
  ぼん 「じゃあ、そいつのケツにマイクロチップ埋めこんだれや!」

 !!!!!!!!!!!!!

おぉ!!なんてナイスなセリフなんでしょ。
さすが ぼんちゃん♪

真似してみました。
 私 「ケツにマイクロチップ埋めたるぞ!」
怒るには やっぱり関西弁だね。ちょっとすっきり。

そして また一言、
 ぼん 「そんで、行政に管理してもらえや!」

    笑!!!

出張前なのに すっきりさせてくれてありがとう。
[PR]
by xiaotao_b | 2005-07-30 01:22 | こもも

ありえない・・・

e0069898_2103031.jpg



ん??
目を疑ったけど まさにそれは さっき挿入完了したはずの マイクロチップでした、、、

そんなのって、ありえなくない??

でも こももさんは 変なものが体から取れてスッキリしたのか 背中を床につけて 
スリすりしてます。  なんとなく 嬉しそう。。。
あんなに大変な目にあったのに 取れちゃって 悔しくないの?

とりあえず念には念を入れ これが本当にマイクロチップかどうかを確認。
そして、こんな失敗が起きるものなのかどうかを 日本獣医師会に確認することに。
どうやら担当者によると 獣医のテクニックとかが問題ではなく
犬に比べて猫は 挿入後のまわりの組織の固まり(?)が遅いから 生体用の接着剤とか 
一針縫うとかして 最後留めないと取れちゃうこともあるらしい。
でもそれにしたって あの獣医 饒舌なくせに一言も言ってなかったし、やらなかった。。

ごめんよ、こもも。痛い思いしたのに、、、
私が代わりに 文句言ってやる~! と電話かけました。
しかし、饒舌獣医は 「わたしは悪くありませんっ」て感じで ちっとも謝らず
さも、私が触ったから取れたかのように言い、しまいには外れたマイクロチップを持って来いと
言いだしました。。

っていうか 失敗でしょ?知識不足でしょ?
それに 外れたマイクロチップはもう使えないはずでしょ?
そう言い返しても 「使えますから!!」と逆切れ。 
結局 押し切られるように電話を切られてしまいました。。。凹

どうにも釈然としないまま この後マイクロチップ持っていくべきか 行かないべきか悩んでいると 電話が鳴り、どうやら饒舌獣医は マイクロチップメーカーに確認したらしく 態度は一変!

「申し訳ありませんでした~
 やっぱり外れたマイクロチップは使えません~ 
 新しいの用意します~
 失敗しないように 次回はちょっと麻酔させてください~」 

え?今度は麻酔??
なんか 不安倍増なんですけど。。 
[PR]
by xiaotao_b | 2005-07-30 00:29 | こもも

マイクロチップ


「 日本への再入国には まずマイクロチップでの個体識別が必要です。
  大きさは 11ミリ×2ミリの筒状のもので 簡単に取り付けられますよ。」

って話だけど 実際みたら、、、 結構でかい。。。 痛いにきまってる。。
 
上海行く前から いつ帰るのかもわからないのに 
こんなの体に埋めこむなんて、一体どうなの!って感じだけど
いずれ中国で入れるなら 日本で入れたほうが良いよね?
だって 中国の獣医さん、、なんか怪しそうだし、、
なので、切ない気持ちを抱えつつも 近所の獣医さんに行きました。

猫に処置するのは初めてだ と言いながら 
自信満々に マイクロチップについて説明する獣医さん。
あまりの饒舌さに 日本の獣医も怪しいかも、、と思いつつ 説明を聞く私。
そんな怪しい獣医に 般若の形相で抵抗する こももさん。。

         (こ、怖いよ。。)


こもものあまりの迫力に 饒舌獣医もビビリ気味。。 助手は完全にビビってます。
「こもも」なんて 丸いかわいい名前が 恥ずかしいくらいです。
動かないように洗濯ネットに入れられ、三人がかり(私も参加)で押さえつけ 
それでなんとか マイクロチップ挿入完了。
待合室で 会計を待っていると、別の獣医が籠を覗き込みました。
そのとたん また、シャーッと言いながら 般若に変身してしまったこももさん。。(改名する?)
家では 知らない電気屋さんが来ても スリすりするほど 温和な猫なのにね。

とりあえず 無事に済んで 家で一息ついていると 
こももが体をプルプルっとさせました。

すると 何かが床に落ちました?!
[PR]
by xiaotao_b | 2005-07-28 23:18 | こもも

上海へ

大阪から 上海に行くことになりました。
まだこっちに暮らして一年半だけど また引越しみたいです。
何となくここ数年 なかなか何かを始められず ウダウダしちゃってるので
とりあえずいい機会を得たってことで 記録がてらにブログはじめることにしました。

で、、、 重い腰あげて 海外赴任の手順も調べ始めました。
引越しもろもろの 手順はもちろん重要なのだけど 
それより気になるのが
こももは どうすりゃ一緒に中国行けるのだ??

まあ、そんなに急がなくても余裕、、、、かと思ったら
検疫制度は 今年改正されたらしく、、、結構大変みたいです。
どうやら 中国入国のこと考えるよりも 
日本へ帰国する時のことを考えながら準備を進めたほうがいいらしい。。

なぜなら 

なんてったって中国は 狂犬病発生率 世界第一位なのね。。(泣)
さすがだね、、、

そんなところから 日本へ再入国するには 
色々な条件をクリアしなければならなくて、
さもなけりゃ、しばしの係留期間が必要になったりするみたいです。
                (動物検疫所 http://www.maff-aqs.go.jp/index.htm)
そんなの嫌だから 出来る事はやってっちゃえって思ってます。
[PR]
by xiaotao_b | 2005-07-28 15:58 | こもも