東京→千葉→大阪→上海へ


by xiaotao_b

カテゴリ:なんか 思う、悩む、迷う( 34 )

貰い手

なんと気がかりだった 大切な家具たちの行方が決まりました!

父さんに もう一度家具を戻させて~と哀願し、その場ではあっさり断られたものの
母さんが裏から手を回してくれたらしく 引き出しタンスとライティング机(本棚つき)は
実家に戻れることになりました。

 母の力は偉大だ~

引き出しタンスは 一階の茶室で母さんの生け花道具入れとして使われることになり、
ライティング机は 上部(本棚)下部(机)を分離して運べるので 二階の私の部屋に戻しても
大丈夫だろう(家が傷つく可能性は低い)ということで 父さんのパソコン机として使われることに
なりました。

父さんは 自宅でパソコンを使うことはないのだけど 
きっと母さんが
 「 パソコンあれば 上海に行っちゃっても 娘と繋がれるわよ~ 」と吹き込んで 
さらに、
 「 机まで戻してあげたら もっと喜ぶのに~ 」 と その気にさせたんじゃないかな。。

私が言うのも何なんだけれど 父さんは自他共に認める 超、<娘LOVE!>なもんでね。
ついついその気になっちゃったんじゃないかと思います。

何にしろ良かった、良かった。。 ばんざーい☆


残るは 洋タンス!

さすがにこればかりは 貰い手ないかな、、、とあきらめていたら 
ぼんちゃんのお姉さんが 模様替えしてスペース空きそうだから、、と あっさり貰ってくれる
ことになりました。


行き場のなかったオーブンレンジも 実兄の家に貰われることになり 大きな家具、家電類は
ほぼ貰い手が見つかりました。
リサイクル業者に売却して 多少でもお金に還元するのもいいけれど 知ってる人に大切に使ってもらえたほうがずっといいから 本当によかった~。。。
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by xiaotao_b | 2005-12-05 21:22 | なんか 思う、悩む、迷う

検査結果

ビザ発行のために 健康診断を受けました。

検査内容は ほぼ一般的なものなのだけど 
所定の用紙を用いて(大使館などで手に入る) 国公立の病院で受けないといけません。
検査結果はすべて英語で書き込み、心電図データ、胸部X線写真 血液検査詳細も
もらう必要があります。 そして医師のサインと病院の公印をもらうの忘れずに!

で、、、、 血液検査結果の説明のときの話。

 医師 「あ~、、、 いつだか知らないけどB型肝炎やったんだね~」 

   私 「????? へ?! やってないですけど、、、」

 医師 「だって 検査結果に一度かかって 今は治ってるって出てるよ」

   私 「、、、、、、、、、、、、し、知らなかった、、凹」


どうやら いつの間にかB型肝炎にかかかって いつの間にか体から排除されてるらしいのね。
そんなことが自分の身に起きていたとは! 

まあ、いつのまにか 免疫もゲットできたようなので 予防接種も必要ないんだって。

良いんだか悪いんだかな。。
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by xiaotao_b | 2005-12-01 19:43 | なんか 思う、悩む、迷う

捨てられない

引越しにあたって 電化製品や大型荷物は 極力持っていかない(持っていけない、、)ので
たくさん処分しなくちゃなりません。

処分と言っても 
  ①譲る ②売る ③ゴミとして処理する 

とかあるのだけど、出来ることなら③は避けたいところ。。。

電化製品のほとんどは ぼんちゃんのお姉さま方がもらってくれることになって
思いのほか 処分に困ることはないのだけど
気になってるのは 私の家具類。
実家の建て替えのときに買ってもらったお気に入りの家具たちで かれこれ15.6年は使っている代物なのだけど 洋ダンス 引き出しタンス ライティング机(本棚つき) お揃いで
色も 取っ手の金具も なかなかいい感じだし、本当に気に入っているんです。

結婚して 家を出るとき
 父さんは 「家から家具出すとき 家が傷つけられるかもしれないから持って行くな!」と言い
 ぼんちゃんも 「そんなデカイの新居に持ってくるな!」
と 両サイドから反対されました。 それでもどうしても持っていく!と言い張って 
東京→千葉→転勤して大阪 と今まで持ってきました。

でも、、、、今度は上海。 さすがに持っていけません。。。

もちろん お金さえ出せば 持っていけないワケではないけれど 
この先 どこの国で何年暮らすのか 日本にはいずれ帰ってくるのかどうかも 
わからないのに 大型家具たちを連れまわすのは さすがに現実的ではないと思うのです。

一番いいのは 実家に戻して 私の元の部屋に置いといてもらうってのが良いのだけど
すでに私の知らない物たちが部屋を占領して家具を置けるスペースはないし、
何より 無理ムリ家から出した家具をまた二階に戻すのは 父さんが許さない。。

と、なると レンタル物置とかに預けるって手もあるけど 2-3年で日本に帰るって保障はなく
もしかしたらこのまま また違う国に行くってこともありえるし、そんな状況で預け続けるってワケにもいかず、、、

クローゼットが備え付けの家が多いこのご時世、売ろうにも売れず、(売れたとしても¥2000-) 
唯一、ぼんちゃんのお姉さんが 気に入ってくれてるので もらってくれる可能性はあるけれど
可能性は極めて低い。

残るは、、、、、、 「捨てる」、、になっちゃうんだよね。。


      
        でも 「捨てられない。。。」e0069898_12122395.jpg




ただ気に入っているってのもあるけれど いろんな思い出や 
両親に買ってもらったっていう思い入れもあるのです。
どうしよう。。。。。。。。  

タイムリミットは迫ってます(汗)
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by xiaotao_b | 2005-12-01 12:21 | なんか 思う、悩む、迷う

辞令

正式に上海赴任の辞令が出ました。
税金の関係などキリがいいってこともあり、来年1月1日付けってことらしいです。
でも、それは書類上の話だけで 実際は12月中から働くらしいのだけど。。

海外赴任の場合、
 旦那さん先に行く→ 妻子荷物片して追っかける 
ってのが一般的(?)かもしれないけれど 私たちはそんなのイヤなので
2人+1 揃って上海入りできるようにしたいと思ってます。

これまでも自分たちでできることからチョクチョク準備を進めてはいたのだけれど
正式な辞令が出たことによって 急にまわりが動き始めて 戸惑い気味です。。。
先走ってたはずが 置いてかれそうになってる感じ。

でも やっと本当に行くんだ~と 実感が沸いてきました。
一気に忙しくなってきたけど 置いてかれないようにしなくちゃね。
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by xiaotao_b | 2005-11-07 23:59 | なんか 思う、悩む、迷う

危機管理

海外赴任が決まったどのくらいの人たちが どのくらい自分の危機管理に気を配っているか
わからないけれど、のんきな私は 全くもってそんなところにまで気が回ってません。。
まあ、中国でも上海だし、、と、甘くみてるせいもあるけどね。 

でも、同じように上海で暮らすことになった友達に 
「”A型肝炎” の予防接種くらい受けなさい!」 と言われたので
とりあえず助言に従い 
A型肝炎くらいはやっとくか~、受けないより受けたほうがいいし、、、くらいの軽い気持ちで
ぼんちゃんの出張帰りついでに 空港内の診療所へ行きました。

2人一緒に診察室へ通されると どこへ行くのか、何年行くのか などを細かく聞かれ
中国の医療がどんなに日本よりヒドイかから どんな病気にさらされる危険があるか
それを回避するには どんなワクチンを何回打ったらいいのか、、、など 丁寧に説明され
日本にいるような気持ちで誰かが助けてくれると思ってはいけない、自分の身は自分で守らなくちゃいけない と熱く話されました。

はじめは本当にA型肝炎くらいでいいかと思ってたんだけど
先生曰く ”狂犬病、破傷風、日本脳炎” くらいはやっといたほうがいいみたい。。。

ちなみに 
  A型肝炎
      >> 3回接種 (①→4週間後②→6ヵ月後③→5年間有効)
  狂犬病

  破傷風
      >> 1回接種(私たち世代は小さい頃すでに1回受けているので追加接種でOK)
  日本脳炎

そう言われても ぼんちゃんはそんなにやらんでもええやんっ!て言うかと思ったら
意外なことに 全部やるって言い出しました。
んー、、、意外だ~
何の予防接種もせずに 昔中国で暮らしてた人だから 気にしないのかと思ってたら
案外気にするんだね。。^^ 

と、言うことで とりあえず一度に打てるのは2種類なので
時間を空けながら計3回打たなくちゃならないA型肝炎と狂犬病を まず打つことにしました。
A型肝炎のほうは痛くなかったけど 狂犬病はワクチンの量が多いらしく痛かった。。
なんだか こももの気持ちがちょっとわかった気がしたよ。

もし妊娠したら 上海で産もうと思ってたけど そんなに中国医療ってヤバイのかな?
外国人用の病院なら大丈夫な気がするんだけど、、そんな風に思ってしまう私って
まだまだ甘いのかな。
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by xiaotao_b | 2005-10-31 13:13 | なんか 思う、悩む、迷う

世の中

私の苦手なもの、、、
ピーマン、レバー、チーズケーキ、ズンズン車、地図、あんこ、寒さ、急ぐことetc..etc....
たくさんあるのだけれど 
その中で 好きではないのは確かだけど 苦手だとも認識できてないのが ”車の運転”。

そして今朝、ぼんちゃんをいつも通り車で駅まで送った後 
入れ慣れたはずの駐車場の車庫で またもや運転席側の後ろをブツケました。。。凹
せっかくこの間の事故ついでに それまでにブツケた傷も直ったっていうのに またか、、、

一昨日は高速運転中にパンクして、でも高速で停まるのって なんだか勇気がいったので
ゴリ押しでインターまでそのまま運転してしまえ! と無茶したら 料金所に着いた頃には
破裂したタイヤから 煙が出てました。。。 (今考えると怖い。。)

そんなこんなで 本当ならこの前の事故で 保険会社から 車屋さんがちょろまかした5万くらいが
手に入るはずだったんだけど タイヤ交換、後ろ傷直ししたら チャラかもな。。。

やっぱり悪いことで手に入るお金は 手元には残らないもんだー、、、
世の中よく出来てます。 
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by xiaotao_b | 2005-10-26 09:47 | なんか 思う、悩む、迷う

心の動き

日曜日 おかんの初月忌の法要がありました。
もう、一ヶ月経ったんだ、、という感じと まだ一ヶ月か、、、という感じが入り混じってます。
本当に この一ヶ月 色々なことがありました。
心の不安定さから ぼんちゃんとの喧嘩もたえません。。。
まだまだ気持ちも生活も落ち着けはしないけれど 49日の法要が済んだら
ある程度は落ち着けるような気はします。

お通夜、お葬式、初七日、月忌、49日、、、、、
正直 今までの私は こういった仏事について なんの知識もなく 
親戚集まる→ヤダ! という風にしか思っていませんでした。
でも実際は よく出来てるものだなあーと思うようになりました。

仏教では 
「人間は死後、その魂はすぐにあの世に行くのではなく、7日毎に生前の行いについての裁判を受け、その49日間に来世の姿(地獄・餓鬼・畜生・修羅・人・天)が決まる」 と言う考えがあり、
その間に 残された遺族が追善供養を行うことが最も功徳があり、良い所に転生すると考えられている。

こういう仏教的な考えかたも興味深いんだけど
それよりも残された者たちにとって こういった仏事をこなすということは
心を整理していくのに大切で 49日間という一見中途半端な期間が 
実によく 心の動きとかみ合ってるように感じます。

急がず心の動きに従っていけば いつかは悲しさや虚しさも乗り越えられるのかな。。
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by xiaotao_b | 2005-10-25 11:57 | なんか 思う、悩む、迷う

切ないサヨナラ

東京から 父さん母さんが来ています。
私が大阪に住みはじめてから もう何回来ただろう、、、と考えなきゃならないほど 
何度も何度も来ています。
観光を兼ねて 私に会いにきてくれるのか、、、
それとも、私に会うのを兼ねて 観光に来ているのか、、、
どちらがメインかわからないけど とにかくよくこちらに来ます。
私はその度に できるだけ一緒に お寺や神社など いわゆる観光名所をまわっているので
かなりの主要スポットは制覇しているんじゃないかな。。

一緒に住まなくなった分、 こうやって一緒に出掛けることが多くなり
しばらく会わなかった間に起きた色々なことを いっぱい話すようにもなりました。
でも、楽しく過ごした後には あたりまえなんだけどサヨナラの時間が来るのね。。

はじめの頃は お互いサッパリ またね~~ってな具合で サヨナラ出来ていたのに
最近の父さんは 
「本当に上海行くのか、、、 いつ帰ってくるんだ、、、」
と 私の手を握り締めて なかなかサヨナラ出来なくなりました。

私はその場では なるだけ湿っぽくならないように振舞うけれど 
別れた後には つい涙が滲んじゃったりします。。

上海行くのは楽しみだけど 父さん母さんのこと考えるとやはり切ないね。。
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by xiaotao_b | 2005-10-21 23:12 | なんか 思う、悩む、迷う

進まなくちゃ

11月中旬には引越し、、と言いながら 今日は10月17日 一ヶ月切ってしまいました。

ぼんちゃんはかなり参ってます。。精神的にも 肉体的にも。
そして 支えなくてはいけない立場の私も 結構、、、、きてます。
そんなだけど 
 「今日から上海のことやろう!」と ぼんちゃんが言いました。

おかんの月忌も済んでいない こんな状況でも それでも前に進まなくちゃ。

でも、前に進む目標に ”上海” があるってことは ある意味 恵まれてるのかもしれないな。。
そう思って 今日から 今から上海のことやりたいと思います。
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by xiaotao_b | 2005-10-17 10:27 | なんか 思う、悩む、迷う

おかん

先週、ぼんちゃんのおかんが突然逝っていまいました。。
左腸骨大動脈瘤破裂。享年58歳。
、、、、、、本当に突然の早すぎる死でした。

ぼんちゃんは お姉さん2人の後に生まれた男の子とあって
おかんには無条件に溺愛されてたし、
ぼんちゃんもそんなおかんに対して 人一倍強い愛情をもっています。

だから ”もし、おかんがこの世からいなくなったら 彼はどうなってしまうんだろう。。” 
と、結婚当初から不安に思っていました。

でも こんなに早く現実になってしまうなんて、、、覚悟がまだできてない。。
正直、おかんが亡くなった悲しみよりも ぼんちゃんの心が壊れてしまわないか心配だし
もし本当に壊れそうになっても 私は彼を支えきれるだろうか。。。と不安が付きまといます。


早すぎる。。
どうしてこんなに早くおかんは逝ってしまったんだろう?

お通夜のときも お葬式のときも いまでも 
おかんの魂に尋ねてみるけど 答えてはくれません。。

でも、ぼんちゃんは私が想像していた不安よりも 実際はずっとしっかりしていて
彼自身 想像以上に軽症な自分に驚いているようで、私もそんな彼を見て 
不安が溶けつつあります。

いつのまにか 私たちはちゃんと夫婦として生きること をお互い認められるように
なっていたのかな、、、と感じるようになりました。

おかんはもうそれがわかってて逝ってしまったのかな。。。
安心して逝けたのかな。。


「おかんの死」 にどんな意味があるんだろうか。。
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by xiaotao_b | 2005-10-03 12:27 | なんか 思う、悩む、迷う