東京→千葉→大阪→上海へ


by xiaotao_b

カテゴリ:上海生活( 52 )

2日目

初上海2日目-- いよいよ不動産めぐり。
とりあえず日本人がたくさん住んでいる古北地区へ。

不動産屋との予約時間まで まだ時間があったので
まずは朝食でも、、、と思ったら、銀行に行くというぼんちゃん。。
仕方なくついていくと 朝だというのに 結構混んでる感じです。

 ぼん 「こんなのまだまだ空いてる方だから やっぱり今のうちに済ませた方がええな。」

 私 「え~~!朝ごはんの時間なくなっちゃうじゃん!お粥とか麺とか食べたいのに~~」

すっかり観光気分の私と 中国慣れしてる彼。。 でも、ブーたれつつも順番を待つことに。
しばらく客と行員のやりとりを眺めていると もしかしてパスポート必要??
結局、パスポートなしでは 口座がすでにあっても 入金さえ出来ないってことで 
待ったあげくに 何も出来ず、、、 
だから部屋出るとき 持ってかないの?って聞いたのに~~ もう!!! 
しかも朝食の時間もないなんて 切なすぎるよ。。 さらにブーたれていると 
 
 ぼん 「なら、マクド行こうや~、そんくらい時間あるし中国メニューはちゃうで~」

と乗せられ、時間もないことだし 仕方なく近くのマックに入りました。
でも、かすかな願いも空しく 朝食マックは日本と同じ。。(悲)
つまらん朝食はサクッとすませて 不動産屋へ。

上海が狭いのか、日系の不動産屋が少ないのか
たまたま私が予約した担当者は 以前、事務所探しのときにお世話になったらしく 
すでにぼんちゃんとは顔見知りでした。なので、話もスムーズに 早速物件見学へ。

一軒目 <新築 通勤チャリ10分>
広い、キレイ、セキュリティ万全。
何より家具なしで 後から予算内で好きなの選べるのが魅力。
少々家賃は高めだけど ひと目で 二人とも気に入りました。
もう、他のは見なくてもいいくらい。。。

二軒目、、、三軒目、、、四軒目、、、、、、、いくつも見学したけど
物件によっては日本人率90%とか 子供なし夫婦では住み辛そうだったり
すでに家具が置かれていると かなり部屋のイメージが決まってしまうため
趣味が違う。。って感じでした。
まあ、どの条件もクリアしちゃう物件が 一軒目だったので
他がもう目に入らなかったってことですね。。

今回は下見なので 次回まで空いていたらいいんだけどな。。
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by xiaotao_b | 2005-09-08 13:11 | 上海生活

初上海 

実家にこももさんを預け、8/26~30日で 上海へ行ってきました。
台風が気になっていたけど ギリギリ去っていってくれたので
たいして揺れもせず、久しぶりの海外旅行に浮かれながら到着できました。

ぼんちゃんとは 浦東空港で待ち合わせ。
知らない空港で眼力ある人たちに混ざって しばし待つ、、、待つ、、、
あれ? そろそろ出てきてもいい頃なのに、、、と思ったら 国際線到着口だった。。。
そもそも初めての上海なのに なんで私のほうが出迎えしてるんだろ? 普通は逆だよね??と思いながら 慌てて、国内線到着口へ。

深洲から上海入りした彼をお出迎え。仕事モードのままやって来た彼は何だか変です。
 ぼん「あっ、、ど、どうも。。。」

よそよそしいっていうか、、、なんというか、、
すでに10日間 中国でひとり仕事漬けだったのだから仕方ないのか、、ね~。。。

とりあえずせっかくなので リニアモーターカーで市内まで行くことにし、
何駅に到着するのかも確認しないまま 乗り込んでみました。
高めの料金設定だからか まだまだ馴染みがないのか 車内は人がまばら。
乗車後すぐ扉は閉まり、そしてスピードはどんどん加速。 
ドアの上で電光掲示板の数字ががみるみるうちに あがっていきます。

、、、、、、、、、300、、、330、、、、、、370、、、、、、、、そして400、、、430km超え!
なんだか窓からの流れる景色が早すぎて 笑っちゃう感じ。

あっという間に 市内(?)までやってきて そこからはタクシーでホテルへ。

今回の上海での目的は物件見学なので ホテル式アパートメントも見てみたいってことで
予約しておいたホテルの居住者用の部屋を着いた早々から見学。

日本語が通じてるような、通じてないような やや怪しげなホテルマンに連れられ
数部屋見て回りました。
どの部屋も見た感じは小奇麗で悪くなかったけど 住むとなるとやっぱり別だよね。。
単身で一ヶ月使用なら 文句ないけど、、、ホテルはやっぱりホテルなんだな。

それにホテルじゃ こももが住めないじゃん!

でも結局、滞在中は2LDKに試しに泊まってみることに。
どうせ一部屋しか使わないだろうから もったいないけど 日本でビジネスホテルのシングル
泊まるくらいの値段ってとこがすごいよね。


その後、ぼんちゃんのお腹の調子が辛そうだったので 外に出ず、ホテルのレストランで食事することに。
あまりにお客がいなくて びっくりしたけど 味はまずまずでした。

そして ギラギラ光る夜景をみながら  
二人ぼんやり、、、

本当にこの街に住むんだな。。と思ったのでした。
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by xiaotao_b | 2005-09-06 16:52 | 上海生活