東京→千葉→大阪→上海へ


by xiaotao_b

カテゴリ:上海生活( 52 )

親切物語・続

こないだ ヨガの帰りに地下鉄に乗ったら
見た目とても怖~い感じのおばさんが さっと、席を譲ってくれた。

びっくりしたけど 嬉しかった。。♪

人は見た目で判断しちゃいけないんだな~。
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by xiaotao_b | 2006-07-23 15:37 | 上海生活

親切物語

こもものトイレ砂。。。 

いつも購入していたペットショップが移転した。。。 と噂で聞いていたので
移転先と思われる住所と電話番号片手に テクテク捜索してみました。

でも、、 その移転先は分かりづらいところにあると聞いてたので
早々に 近くのラーメン屋のおっちゃんに聞いてみた。

すると わかんね~な~、、と言いつつも 大声で他の人にも聞いてくれて
あっという間に周りに人がどんどん集まってきた。。。 
なんか大ごとになってきちゃったので その場を逃げたい気持ちもあり
タドタド中国語で
 
 私 「 私の代わりに電話で場所聞いてくれない?」 って言ってみると

よしよし、、、まかせとけ!と聞いてくれた。 さらに聞いてくれただけじゃなくて 
 「 迎えに来てくれるから ここで待ってろ 」 と言い、一緒に待っていてもくれた。

とても親切なおっちゃん♪にお礼を言い
今度は 迎えにきてくれたペットショップ屋のおじさんに連れられ テクテク。。。

でも そのペットショップは残念ながら 以前購入していたお店とは違うお店で 
欲しいものは扱ってなかった。。。(凹) でも 同じような効果のある砂があれば良いわけで
これまた タドタド中国語で説明してみた。
しかし わかってもらえず、、、、、

 おじさん 「 そうだ!日本語話せる子がいるから ついといで~ 」 と言い外へ。

暑い中 仕方なく汗をダラダラ垂らしながらついていくと 
そこは 別件で探していたアクセサリー屋。  ちょっとラッキー☆

ア・お姉さんに通訳してもらって ようやくおじさん分かったらしく 
じゃあ、とってくるから 君はこの中で待っていろ!と言い これまた親切♪

外は37度。。 しかも妊婦。。。 
傍から見たら相当可哀想に見えるんだか みんなとても優しい。

冷房の効いたアクセサリー屋で ついでに物色しながら待っていると 
ビンビンに冷えたお茶を出してくれました。 つい、おかわりまでもらっちゃった^^

結局 せっかく持ってきてくれた中に欲しい猫砂はなく、迷いながらも他のでいいか~、、と 
妥協しそうになってたら
 ア・お姉さん 「 無理して買うことないよ。探してるペットショップ屋さんの場所
            知ってるから後で教えてあげる、、、」  と言いだした。

 え!? まじ??

 
でも わざわざ重い猫砂を何種類も持ってきてくれたのに 何も買わないのも悪いので 
とりあえず猫砂の代わりに餌だけ購入。


その後、ア・お姉さんに教えてもらって ようやく探していたペットショップへ。

移転はしたけど 同じ一角にそのお店はまだあった。
な~んだ。。。 噂を信じちゃいけなかったのね。 で、すんなり希望の猫砂ゲット。



でも 重い。。。 
餌まで買っちゃってるし かなり重い。。。
どうせタクシー使うから 大丈夫な気もするけれど、、、 でも重いなー。。

すると これまた配送してくれると言う ぺ・姉さん&兄さん。
ついでだから 他の荷物も一緒に持ってきてくれると言うじゃな~い♪

んじゃ~、、、と 
猫餌も 他のスーパーで買ったシャンプーやらなんやらも 色々頼んでみた。

 ぺ・姉さん 「 大丈夫?? 他には もうない? 」 と言うので



  




  私 「 んじゃ~~~、、、 私も配送して♪ 」 





かなりズーズーしい私。。 ははは(苦笑)


結局は スクーター配送だから 私は運んでもらえなかったんだけどね。
しかし、中国でこんなに色んな人に親切にされたのって 初めて。

妊婦ってお得かも~♪ 
それにしても 私って親切利用してヒドいな。
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by xiaotao_b | 2006-07-20 13:32 | 上海生活

きゃー

近頃 暑いせいもあって かなり引きこもり気味。。
こんなじゃいけない、いけない、、、 と思い 
さっき近所のスーパーへ 散歩を兼ねて出かけてみました。

そのスーパーへは 大きな道をひとつ渡らなくちゃいけないんだけど
さすがにこっちの道路事情にも慣れてきて そんなに渡るのだって怖くない、、、、、 はず
だったのに 轢かれそうになった。。(泣)

信号変わるまで ちょっと日陰で待機して 
2-3メートル手前から 青になると同時に道路を渡りはじめました。
たったそれだけの差だったのに 道路中央に来た頃には信号は赤、、、、 

そりゃあ、 妊娠前から歩くのとろい。。 今ではさらに歩くのとろい。。。。 けど
どう考えても 信号変わるの早すぎるんじゃないっすか?! 


しかし そんなところじゃ 止まってもいられないので 強引に渡りきろうとしたら
1台目、2台目、、、 までは一応待ってくれたけど 3台目、、、で 轢かれそうになった。


し、死ぬかと思ったよ。。(凹)
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by xiaotao_b | 2006-07-10 17:19 | 上海生活

なんだかな、、

うちにアイさんが来るようになって 早1ヶ月半。

あんなに適当に選ばれたアイさんなのに 思いのほかとてもいい人に当たったようで 今のところ何のトラブルもなく、期待以上にしっかり仕事をしてくれています。

私が日本へ帰っていた間も 家事はもちろんのこと こももやぼんちゃんの世話も焼いてくれて 上海へ戻ってきたころには すっかり 『中国版おかん』 が誕生してました。
ぼんちゃんとアイさんのやりとりを見てると まさにわがまま息子&甘やかし母って感じ(笑)

そんな肝っ玉アイさん(私と同い年、、)に 私も甘えまくりで 食事の支度をする以外はほとんど家事をしなくなってしまいました。。  本当に慣れって怖い! 
上海暮らしから 日本暮らしに戻ったとき ギャップに気がおかしくなっちゃう奥様がいるって話も今ならなんか分かる気がするよ。。。 


家事完璧のアイさん、、、 買い物だって少しでも安くしてきてくれます。
でもそれが逆にちと気になる今日この頃。

以前はどこで買おうが特に気にしてなかった食料品。
でも今は、、、
私は自分の中でもうひとり人間つくってる最中なので どうも気になるのよね。。
出来れば無農薬野菜を食べた方がいいかな、、とか、暑くなってきた市場で売ってる肉は衛生的にどうなの?、、とか。

だから昨日も 有機野菜を扱ってるスーパーで買い物するようにお願いしたのだけど 
市場のほうが安いから~♪とせっかく大型スーパーまで行ったのに 無農薬を買ってきてくれたのはトマトだけ。。 お肉も市場で購入。。あ、、(凹)

善意で少しでも安く買い物をしてきてくれる彼女には そして農村出身の彼女には
市場で買うのは危ないんじゃないかと思う。。。 とは どうもはっきり言えない。。

彼女はそんなの気にせず毎日生活し、子供を育て、彼女の夫は今も農薬を使って田舎でお米を作ってるわけだし、、、
レストランで出される食材だって ほとんどは無農薬じゃないだろうし 中国に住んでる以上 気にしすぎるのもどうよ?とも思うし、、、 

私が変わってしまったのかな、、 なんだかな~~。。。
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by xiaotao_b | 2006-06-14 13:03 | 上海生活

アイさん

上海に住んでる外国人は かなりの確率でアイさんを雇っています。
「アイさん」というのは いわゆる「お手伝いさん」のことね。

お手伝いさんと言うと 日本じゃお金持ちのお家にしかいないものだから 
ちょっと戸惑っちゃうけど こっちじゃ普通にごくごく普通の家にだっているもので
あ、でもやっぱり中国じゃ 日本人はお金持ちってことだよな。。 

まあ、でもとにかく 我が家にアイさんなんて、、、、 と思っていました。


が、、、

これまでのツワリ生活中のあまりに無残な毎日や
今後の出産に向けての生活を考えると (上海で産むにしても、日本で産むにしても) 
やっぱりアイさん必要かも?! ということで とうとう探すことに決定。


ぼんちゃんが近くに紹介所があることを聞きつけていたので 
散歩がてら二人で覗いてみることに、、、、 

場所は定かではなかったものの 小さなお店が立ち並んだ一店から 
道にまで人が溢れかえったところがありました。
お店の中を覗いてみても、 もうギュウギュウ詰めっていうくらいの人だかり。
話まくってるおばちゃんあり、
トランプやってるおばちゃんグループあり、何をするでもなくボケてるおばちゃんあり、、、

これって まさしくアイさん紹介所だよ、、、、ね?


あまりのおばちゃんたちの多さに ぼんちゃんも私もかなり引き気味。。。
それでもおばちゃんたちをかきわけ 中へと進もうとする彼。
いやいや、、、、あたしゃ無理です。。。(弱っ) 

なので、そんな彼を引きとめ 
携帯で店主を呼び出すと すぐにおっさんが中から出てきました。
外で話をするのかと思ったら あたりまえのように隣の薬屋で交渉開始。
薬屋のおばちゃんも全く気にする気配なし!
なんだかとっても中国ちっく~。


ぼんちゃんがこちらの条件を伝え おっさんが簡単にメモとり。
私は横でボーっ。。。 「????」

で、即座に溢れるおばちゃんたちの中から 適当に一人選びだし 
 「 気に入らなかったら 何度でも取り替えていいよ 」 と言うおっさん。。 


こんなでいいのか?! まさに 人買いだ。。。 なんだか複雑な気持ち。
紹介された彼女は 見た目40過ぎくらい? 
でも、実際の年齢を聞いてみると私と同じ歳。。。 なんだかますます複雑な気持ち。。
私はそんなだけど 彼女にとっては仕事なわけで、あたり前のことなわけで、、、
何ともあっけらかんとした感じなのね。 

その日はそのまま彼女を家に連れて帰り、
何をしてもらいたいのか、してもらいたくないのかなど 詳細を話し、
翌週から来てもらうことになりました。




それから約二週間。。。。


はじめはどうしても慣れず、ソワソワしていたものの
今では掃除、洗濯、アイロン掛けから 買い物まで 何でもやってもらっちゃっています。
最近は料理も教えて、私がいない間のぼんちゃんの食事までやってもらうことに、、、


慣れって怖いね。。。
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by xiaotao_b | 2006-05-20 00:15 | 上海生活

魚をたべよう

やっと出張から帰ってきたぼんちゃん。
出張中、相当飲まされたらしく胃がやられ、やつれた顔して帰ってきました。。
肉好き人間なのに さすがにお肉は食べれない、、食べたくないというので 
私は意を決して 市場へ向かいました。。

 
 『 今日こそ 魚を買おう! 』 

心の中でそんな決意と 活きてる魚を買うシュミレーションをしつつ いつもの市場へ。


普段どおりにまずは野菜を買い、そして 奥の魚売り場へ向かいます。
魚売り場は 市場の一番奥に位置し、コの字型に小さな売り場が続いていきます。

まずは活きたお魚コーナー。
狭い通路の両側にびっしりと桶が並べられ、主に河魚がいれられています。
そんな中、ふと見た桶の上に置かれたまな板に 鯉のような魚が顔をこちらに向けて 
上下真っ二つに思いっきり ぶつ切りされた姿で置かれています。。。 



あ、あれ、、 ???





お口がパークパク。。。 

恨めしそうにパークパク。。。。 

私を見ながらパークパク。。。。パークパク。。。。 


、、、、、いっそのことちゃんと処理してくれ~ としゃべっているような鯉くん。。

 
中途半端な状態で放置されたそんな悲惨な姿をみたら、 行きの固い決意は揺らぎ 
活きたお魚コーナーを通り過ぎていまいました。。 
だって鯉くんデカイんだもん、、 悲惨さが数倍だよ。。。

、、、活きたお魚はまた次回ってことで
 『今回はとにかく魚を買おう。。』 決意を新たに奥へ進みます。 

そこには日本の魚屋さんに近い状態(台にのせられてるってだけだけど。。)で
陳列された魚や海老、イカがいます。
でも、切り身のお魚なんてもちろんいません。
ただでさえ、魚の種類に疎いのに見たこともない魚の名前なんてわかるはずもなく、
困りながらも なんとなく塩焼きできそうな魚を選んでまずは値段を確認。

そして、買おうかどうしようか迷っていると 魚屋のおばちゃんはハサミでぐりぐりっと
エラあたりから なにやら奇妙な物体を引っ張り出しました?!  


な、何??


真っ赤な色したゴカイ(釣り餌)みたいな物体をいきなり見せつけられ、、、たじろぐ私。
そんな私にお構いなしに 何度も奇妙な物体を見せつけ 売込みを続けるおばちゃん。。




どうやら  新鮮♪新鮮♪ こんなに新鮮よ~~ってことらしいのね。




魚の新鮮さは目で決まるのかと思ってた。。 
魚にそんな部分があることさえ知らなかったよ っていうか 気持ち悪い、、、、


そんなの引っ張り出されちゃってるし、もうなんだか買わなきゃいけないみたいな気がして 
とりあえず2匹買ってみることに。

すると もう一匹もエラのあたりからぐりぐりっと例のものを引っ張り出し、また見せつける
おばちゃん。。。 

  
だ~か~ら~、、



それ見ても新鮮かどうかは私にはわからないってば! 
っていうか 気持ち悪いんだって、、、(落)


おばちゃんは満足そうにおなかの辺りに切れ目をいれ 内臓をハサミでちょいちょいっとかき出し、そのままビニールに突っ込んでくれました。 
何も言わなくてもここまではしてくれるんだね、、洗ってはくれないけど。。。

しめて13元也。(¥195)



美味しければいいんだけど。。。 どうだろか? 
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by xiaotao_b | 2006-02-28 01:00 | 上海生活

最強兄妹

私の住んでいるマンションの前にはバス停があります。
色んな路線が乗れるバス停なので 結構平日でも人が集まっています。

部屋の窓から そのバス停で待つ人々をなんとなく眺めていたら
人込みに紛れて 何やら側転?見たいな行為を繰り返す少女を発見。
そう、はじめは ただ単にバスを待ち兼ねた少女が学校で習った側転でもして
親にでも見せてるのかと思いました。。。


でも、よ~く見てみると それは側転ではなく 前方転回!(バック転の逆です)
しかも その少女に続き 少年もやってるじゃないですか。

雑技団ばりの歯切れのいい前方転回を繰り返す兄妹。。。。(たぶん) 
腰には赤い布を巻き、年の頃は 兄14-5歳、妹6-7歳ってとこでしょうか。。

言っておきますが、
私の家は繁華街にあるわけでもなく、広場があるわけでもなく
そのバス停のある歩道だって 極々普通の広さなので 
2~3メートルくらいの幅しかありません。
そして、バス停で待つ人々は 本当にただ単にバスが来るのを待っている人たちなので
どんなに兄妹で華麗なアクロバットを披露しようとも 誰も興味を示さないし、
誰も見ていませんっていうか バスを待つ真後ろでいきなり前方回転なんかされたら
危なくってうかうかバスだって待ってられない感じです。。


しかし、兄妹はそんなのお構いなしに続けます。

前方転回をひと通り終わらせると、
兄はおもむろに上着を脱ぎ捨て、鍛え上げた上半身を見せびらかしながら 
首に紐を巻きつけ、その紐の先端を妹に持たせると思いっきり引っ張らせました。。。






 ん? 何がしたいのだ??




 こんなに強靭な体、すごいだろ~ ってことなのか??





何だかよくわからないけど そんなひと通りのパフォーマンスが終わると
バスを待つ一人ずつの前に回りこみ、頭をペコペコと下げ 強引にお金を徴収していきます。
個別にしつこくまとわりつくので さすがの一般中国人もポケットからゴソゴソと小銭を
探さざるえないようです。


バス停に溜まった人たちが 次々とバスに乗り込み 総入れ替えになったところで
また 同じパフォーマンスを繰り返し また、お金を徴収。


そんなことを日が暮れるまで続けるこの兄妹、、、、 うーん。。。 おそるべし。
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by xiaotao_b | 2006-02-22 18:15 | 上海生活

改め

私は楽しみにしている日に限って雨が降る いわゆる 「雨女」 です。

今日はぼんちゃんが出張から戻ってくる日。
広いお家に こももと二人ぽつねん。。 と、寂しい数日を過ごしていたので
彼が戻ってくるのが嬉しくて 早く目が覚めました。

、、、、が 


ん? ゆ、雪??

上海に来てからこれまでに チラつくことはあっても こんなに雪が降ったことはなく
初めての経験でした。上海は雪が降らないのかと思ってたよ。。。

それでも出張帰りのぼんちゃんに 好物のカレーでもつくろうと
今朝も市場へ向かったのでした。

足元ぐちょぐちょ(涙)

雨女改め 雪女。。凹  
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by xiaotao_b | 2006-02-19 01:36 | 上海生活

郵便局

生活も落ち着いてきたので 今更ながら引越しハガキを刷りました。

本当は日本を発つ前に刷って、投函してから出国しようかと思っていたのに
やはり引越しってのはバタバタするもので そんな悠長な作業をしてる暇はなく
今日まで延ばし延ばしきてしまいました。

そんな訳で ハガキは日本の官製はがきなので 
実家にまとめて送って代わりに投函してもらうつもりです。
届けられた相手は 私が本当に上海へ引っ越したと思わないかもな。。 ははは(苦笑)


今まで近所をウロウロしても 郵便局が見当たらないなーと思っていたので
マンションの守衛さんに聞いてみました。


、、、、 でも、 質問できるけど 私ったら相変わらず聞き取れない。。。(悲)


普通、郵便局=道路沿いって思い込んでいる私は
聞き取れた言葉が 道路の名前かと思い そんな道あったっけ?と疑問に
思いつつも 適当に歩き始めました。


でもね、、、、 知ってる道路しかやっぱりないのね。。

すでに間違っているとわかっていながら もしかして、、、、 を信じて 
もう少し、もう少しと歩いているうちに かなり遠くまで歩いてしまいました。。。。



と、そこに!


教えてもらった郵便局ではないけれど 郵便局発見。やったね♪


、、、、、喜んだのもつかの間 張り紙が。。 どうやら工事中らしい。。。(凹)


どうしよう。。。 

あのおばちゃんに聞いてみようかな、、でも意地悪そうだな。。
あのおじさんに聞いてみようかな、、、でも、、、 あ、、、 と、躊躇してたところに

自転車にのったお兄さんがやって来ました。
明らかに籠には郵便物を積み、私と同じ目にあってる様子。

ちゃ、チャンス~~!!!

と 私が声を掛けようとするや否や 
お兄さんはクルリと自転車の向きをかえて、、、、



 「 きゃ~~ 待って~~~~~ !!!! 」



走り去ろうとするお兄さんを 無理やり引きとめ
別の郵便局を知ってるのか タドタドしい中国語で詰め寄る私。。。 コワイ?


 

 お兄さん 「 アナタ日本人デスカ? 」 


あれ? アナタこそ日本人かいな??
そう思うほどなんとも流暢な日本語を話すお兄さん。
なんでも 4年間大学で日本語を勉強し、今も日本と仕事をしていると言うではありませんか。

そんなラッキーな出会いで 別の郵便局まで 連れて行ってもらいました。


、、、、 で、

その「別の郵便局」が まさに「探していた郵便局」だったのでした。

でも、ローカル団地の中のちっこいちっこい 超~~ ちっこい郵便局だったので 
お兄さんに出会わなければ 見つけるのは絶対に無理!


まあ、終わりよければすべてよしってことで ^^ 無事、投函。
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by xiaotao_b | 2006-02-13 19:10 | 上海生活

初体験

ネットで家庭教師を募集したところ 
応募してくれた女の子がいたので 早速会ってきました。

彼女が通っている大学の正門で待ち合わせ。
もちろん顔なんてお互いわからないので 携帯電話だけが頼りです。
でも、そんな心配必要なかったみたい、、 
だって、私ったら見た目からして思いっきり日本人ですから~ 
(やっぱり何着てたって日本人は日本人なのね。。 なんでだろ?)

案の定、到着するとすぐに相手が見つけてくれました^^


とりあえず簡単な挨拶を済ませて どこか喫茶店で話を、、、 と思ったら
そんな洒落たもの大学の周りにはなかったため 大学内の食堂へ向かいました。

冬休み中の校内は 学生もまばらにしかいませんでした。
二人並んで お互いの簡単な自己紹介などを話しながら 歩く、、、 歩く、、、、
ひたすら歩く。。。。。 

方向が間違ってるんじゃないかと思うほど 遠いとは
はじめに言っておいて欲しかったよ。。(凹)


晴れているとはいえ 寒いお外をひたすら歩いて 冷え切った体で食堂に到着。

しかし、さすが冬休み中、、 
一応ドアは開いていたものの 暖房がないばかりか、電気も点いてません。
誰もいないので 広い食堂に座りたい放題(苦笑) 

とりあえず 明るさ求めて窓際へ座り、
家庭教師をお願いする上での条件を確認し、まずはお試し授業をやってもらうことに。



でも、、、、 



サムイ、、、、  さむい、、、、  寒いよー、、、 お母さーんっ (>_<)/"



と言うほど 体がどんどん冷えていきます。。。 

お試し授業のはずが 我慢比べみたいになってきて、
一時間ほど私もがんばってはみたものの 

結果→ 吉林省出身の彼女の勝ち!


もう、寒さに耐えられず トイレも行きたくなってきちゃったので 終了~~





でもそれが食堂の近くになのに トイレがこれがまたなくってね。。(悲)
女子学生に連れられ なかなか行く機会のない中国人宿舎へ潜入することに。 

その宿舎は 古い建物なためか 昼間でもとても暗く 
廊下の天井高くには洗濯物が干され 今までには見たことない光景が広がっていました。


ちょっとドキドキ♪



長い廊下を突き当りまで行くと ようやくシャワールームとトイレがありました。

おう!? 




こ、これは、、、


噂の 「ドアなし溝トイレ」 じゃないですか!

上海ではなかなかお目にかかれないものかと思ってたのに 
こんなところで初体験できるとは!
ちなみに こんな感じね。
(上面図)e0069898_9322599.jpg


水タンクは一箇所のみ。
申し訳なさ気に取り付けられたついたてがあるだけでドアはなし。
ドアがないだけで なんだか新鮮。
溝はもちろん繋がってます。

えっと、、 意外とキレイです。。

意外な体験できて面白かったな。うふふ♪
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by xiaotao_b | 2006-02-10 16:12 | 上海生活