東京→千葉→大阪→上海へ


by xiaotao_b

カテゴリ:こもも( 22 )

準備万端

こももさんの上海行きの準備がやっと整いました~ 

航空会社から手荷物として乗せる許可を得、動物検疫所にも連絡を済ませたので
あとは①から⑤の書類を持って 

   ①マイクロチップ装着証明書
 
   ②狂犬病予防接種証明書×2枚
 
   ③狂犬病抗体検査証明書
 
   ④その他ワクチン接種証明書 

   ⑤輸出検査申請書(→動物検疫所にFAXしておくと良い)

当日、こももと一緒にチェックイン前に動物検疫所へ行き 身体検査を受ければ
晴れて 上海へ飛べます。

これだけそろえておけば 
猫だって 中国と日本を二年間は自由に行き来できるのさ~♪ 

地道にこなしてきた甲斐があったよ。。
こももさんもよくがんばりました!


でも、、、、   



まだ不安が。。





噂によると 上海到着時に猫代として(?) お金取られるらしいのね。
本来ならば そんなのお金かからないものらしいんだけど
中国では取られるのが あたりまえなんだそうな。一体いくら取られちゃうのか 不安です。。

ちなみに 中国出国するときも いわゆる賄賂(?)を渡さないと 
輸出許可がおりなかったりもするそうな、、 本当に中国ってなんでもお金なのね。。(悲)
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by xiaotao_b | 2005-12-07 10:17 | こもも

キャリー

別に可愛くも何ともないのだけど こもも上海行き仕様のキャリーが届きました。
実は これ二個目。。。。 せっかく届いた一個目は運悪く不良品で留め具が緩かったので
新たに送ってもらったと言うわけ。
それがまた この二個目配達でいろいろあって 私は、、、、キレました。。

一個目が届いて 不良品だと気がついたので 購入先のネットショップにメールをし
すぐにメーカーから直接新しいのが届くことになりました。 
午前必着、そして不良品もそのまま宅配業者に持っていってもらえばいいと言うことだったので
たいした労力も使わず交換できるし楽チン楽チン♪私は待つだけ~ 
と思っていたら、予定のお昼すぎても 届きません。。。。  

なんだか不安になってネットショップに電話を入れました。確かに午前必着に指定しているようだったので ただ遅れているだけか、、ともう少し待ってみることに。
すると電話があり 宅配業者Sに問い合わせたらすでに配達に行って不在で持ち帰ったと言われた。。。と言うネットおやじ。 
何だそりゃ!? 私ずーっと家にいたのに そんなのありえない!

でも、まあすぐに届くよう手配したというので まあいいかっとあまり気にせずしばし待つことに。
するとしばらくしてやっと来たのは疲れた感じの宅配Sのジイさん。。。

「一度来られました??」と確認すると 「いいえ」 と答えるジイさん。
一体何なんださっきの不在だったって話は、、、でもまあ、ちゃんと届いたんだからいいかっ
このジイさんに怒ったって仕方ないしね。

で、
「じゃあ、これ返品です」 とダンボールを渡そうとすると 
「何も聞いとりませんで~」 と言うSのジイさん。。。 

なぬ?!でも持って帰ってもらわなくちゃ困る。。。ので またまたネットショップに電話。
すると 
ネットおやじ 「ちぇッ何やってんだよ、、、メーカーの野郎。。」と やや逆ギレ気味。

なんだか私悪くないのに 私が面倒起こしてるような気にさせるようなイヤな感じです。。
でも、着払いでSに持って帰ってもらっていいってことで話がついたので
待たせておいたSのジイさんに 「じゃあ、着払いで。」と言うと

Sのジイさん 「あ、そりゃあかんわ~私は配達専門ですねん~ ここに電話して荷物取りに
          来てもらって~な~」

ナヌ~~~~!? 同じSなのに なぜ持っていってくれないのさ~ しかも同じ営業所に電話を入れろと言う。。。ああ、面倒くさい。。。。 
けど ジイさんは逃げるように去って行っちゃうし、仕方なく今度は宅配業者Sに電話。
何時ごろ取りに来てくれるのか聞くと 取りに行く運転手から電話させます。。。との返答。
すぐに電話が来るのかと思いきや、、、2時間待ってもきません。。

ここまでの成り行きですでにイライラ気味な上に電話もこなくて さらにイライラ、、、
また、Sに電話をしてみると すぐ運転手から電話させます。。。と同じ返答。

しかし それからまた2時間、、、、、、、 

、、、、、、、、、、、、、まだ来ない、、、、、、、、、、、、、、


一体どうなってんじゃ!とまたSに電話。すぐに運転手に連絡を取らせ、来る時間を聞くと
それからまた2時間以降になるとの答え。


  (   、、、、、、、、、、、ブチッ!)    
            
いい加減、、、、私はキレました。。。。

それまでのウップンを晴らすように まくし立てるように オラ!オラ!どないなっとんじゃ!!!と まるでぼんちゃんが乗りうつったかのように 無茶苦茶キレた。。。。

で、その約20分後 元気だけはいいSの兄ちゃんが謝りながらやって来ました。
(あれからさらに2時間過ぎるはずだったのが20分に短縮!やればできるんじゃんか!)

そして私の様子があまりに怒っていたからか 着払い伝票の書き込みも 
私が書いておきます。。。とダンボールを抱えSは去っていきました。

ああ、、、キャリー購入ごときで疲れた。e0069898_23262710.jpg








                                 

                                           
 
                                            
                                          ↑今度は大丈夫か??
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by xiaotao_b | 2005-11-04 23:25 | こもも

輸送

少しずつこももの引越し準備を進めてきて やっと後は狂犬病の抗体検査の結果待ちってとこまできたので そろそろ輸送方法を決めることにしました。
国内で車や新幹線に乗せることはあるけれど 飛行機に乗せたことないんだよな。。
しかも海外だし わかんないだらけです。。。

で、調べてみると 航空会社によって規定が違うんだよね。。 

ANA 機内持ち込み× 貨物扱い○  →スーツケースと一緒に流れてくるらしい。。。(まじ?)
                    <キャリー> 大きさ、材質、重さ、何でもOK
                    <料金>1㎏ごとに ¥1300-(関空) ¥1600-(成田)

JAL  機内持ち込み○(JAL便) 
             ×(提携便)←中国東方航空
                    <キャリー>縦+横+高さ=115㎝以内 
                                 素材---プラスチック◎ 布× 籐×
                    <料金>1㎏ごとに ¥1300-(関空) ¥1600-(成田)

NW   機内持ち込み○     <キャリー>50×35×27.5㎝以内 総重量7㎏以下
                                 素材---何でもOK
        貨物扱い○     <キャリー>縦+横+高さ=130㎝以上  ハードケース
                    <料金>1㎏ごとに ¥1428-(共通)    

やっぱり機内に一緒に乗りたいので そうなるとJALかNWなんだけど 
NWの電話の女性がやけに怖い人だったので 何となくJALを使うってことに決めて 
ガッチリと頑丈そうなキャリーがいいなーと探してみると あんまり種類がなくってがっかり。。。
横着してネットでしか探してないのがいけないのかしらん?

結局、値段とデザインと機能性 そして大きさ、軽さ などを総合的にみて 
イタリア「ferplast」 の上部も開けられるタイプのキャリーに決め 注文をしたところです。

届くのが楽しみ~ 


          
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by xiaotao_b | 2005-10-29 00:04 | こもも

寝る

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寝る。。

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                             寝る。。。。





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                                                                                                                                                                                     。。。。。寝すぎ 
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by xiaotao_b | 2005-10-27 18:46 | こもも

採血

2度目の狂犬病予防接種から 丸二週間が過ぎたので 
今日は 抗体検査のための採血をしに行きました。

極度の病院嫌いのこももさんの飼い主としては せめて 籠から出すことだけでも 
病院で手こずらないように 今回は洗濯ネットに入れて連れて行ってみました。
洗濯ネットのこももは 自由に身動きが取れないにしても
膝に抱っこしながらの車の運転はちょっとドキドキしました。
でも、籠で連れてくより 何となく良い様な気がします。、、、、なんとなくね。

素人考えでは ネットの穴から採血できちゃうかも、、、と思ったので
なるだけ麻酔は打たれないようにするためにも この方がいいと勝手に判断してみたものの
実際は やはり無理でした。。(涙)

とりあえず麻酔せずに やってみようと みんなでこももを押さえつけてみたけれど
もの凄いもがき様と うなり声に ああ、こりゃダメだ、、、、って感じでした。
もう見てるのも辛くって 気が付いたら 
 私 「麻酔しちゃってください!!」 と口から出てました。

すかさずガス麻酔を施され 徐々にこももの意識が遠くなっていくのがわかりました。
その姿を飼い主が見るのは酷と思ったのか
 「見てられなかったら 外に出ていていいですよ」 と、獣医に言われたけれど
私は離れられず、そのまま最後までその後の行方を眺めていました。

想像してたより 猫から 3mm/l の血を抜くってことは大変で 足の太そうな血管から
3-4分(いや、もっとかな?)かけて採りました。
こんな大変な作業を 普通の猫は麻酔なしで じっと我慢して出来るのかな?、、、それとも
こももが騒ぎすぎなのか??

麻酔がかかっている間に 爪も切ってもらい 耳も掃除してもらいました。
ガス麻酔のマスクをはずし しばらくすると 
「 ヴ~~~ ヴ~~~ 」 と、うつろなままでも 威嚇の声をたてはじめ 無事に
目を覚ましました。

今回の抗体検査が通れば 中国へ行くため、日本へ帰るための事前処置は これで終わり。
長かったなー、、、しみじみ。

でも、それとは別に 通年の行事の”3種混合ワクチン”が まだあったんだった。。

あ゛~~ また洗濯ネットで連れていこうかな。。
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by xiaotao_b | 2005-10-22 17:30 | こもも

狂犬病予防接種②

前回の予防接種から 本当なら一ヵ月後に二回目を接種予定だったのだけど
なんやかんやと 時が過ぎてしまい やっと昨日接種してきました。

前回同様、連れて行くのも一苦労、、、かと思いきや 寝ぼけてるところを狙って 
籠に入れることに成功したので 今回は楽々でした。

でも、病院ついたら またシャーシャー言ってたけどね。。

獣医も助手も ああ、またこの子ねってな具合で 
猫よせスプレーなるものを手にシュッシュッと吹きかけながら 
ほらほら~出て来~♪ と はじめは楽しみながら やってくれたけど、
そんなスプレーの効果も空しく (やっぱりね。。)
こももは籠の奥へ奥へと どんどん引っ込んでいってしまいました。。。

窮屈そうな体勢になりながらも シャーシャー言ってるのをみると 相当イヤなんだろうなー。

でもやらないわけにはいかないので 
籠を逆さにし 出てきたところをすかさず 助手がキャッチ。
そして 獣医にブスっと 注射されました。。。 

やれやれ、、。

次回は 二週間後、血清の抗体検査です。

多めに血を採らなくちゃならないようなので
暴れるようだったら 麻酔するかもね。。。 (涙)

がんばれ!こもも
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by xiaotao_b | 2005-10-05 11:17 | こもも

狂犬病予防接種①

マイクロチップ挿入後一週間ほど経過したので 狂犬病予防接種を受けに行くことにしました。
でも、こももは何かを感じ取ったらしく、平然を装って準備を進める私を監視してます。
、、、野生の勘ですかね?
すべての準備を終え あとはこももを籠に入れるだけ、、、って頃にはいなくなりました。。 
 、、、身の危険をキャッチ??。。。うーん

いつもなら 食べることに目がないので
餌缶をシャカシャカならせば 某キャットフードCMばりに飛んでやってくるのに
名前を呼ぼうが 入れ物鳴らそうが とにかく姿を現しません。。
仕方なく居そうなところを細かくチェックすると、パソコン机の下奥に怯えた目を発見。
こうなるとまず捕まえるのは無理なので あきらめたふりして別部屋へ。
たいてい後をくっついて来るので しばらくしたらきっと来るはず。

案の定、危険は去ったと思ったのか のそのそとやって来ました。 そしていつもの窓際へ。。
撫でるふりして 騙しだまし抱っこして 籠を用意してある脱衣所へ直行!
狭い脱衣所なら 隠れようと思っても隠れる場所ないからね。
でもこももも必死に籠の中になんか絶対入りませんって感じで 足をつっぱり 手をつっぱり、、
ごめん、こもも~!! と、無理やり押し込んで いざ病院へ。

前回同様、シャーシャー言ってたけど 
院長にお構いなしでタオルをかぶせられ、助手らに押さえつけられて はい、終了!


次回は 一ヵ月後、第二回狂犬病予防接種です。
まだまだ がんばれこもも!
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by xiaotao_b | 2005-08-13 17:09 | こもも

マイクロチップその2

前回の失敗で懲りたので 今回は ちょっと遠いけど、評判の良い 動物病院に行くことに。
そこは 院長がエチオピア人だからなのか 珍しい動物も診察してくれるらしいので
猛獣のようになってしまう こももさんでも大丈夫かも。。 と期待して行きました。

残念ながら 名物院長は不在だったけど 担当してくれた女性の獣医さんは 
ムーミン似なせいか 善人そうで なんだか はじめから信用できる感じ。
でも こももさんは、、、、 「 シャーッ!!!!! 」  
やっぱり怖いゆえにでしょうか 怒って、般若のようになってます。
そんなに怒らなくても、、 まだ何もしてないし、、、っていうか 
私にまで シャーシャー言わなくてもいいのでは??

でも前回と大きく違うのは 獣医の対応。
  こもも 「 シャーッ!!!!!」
  ムーミン 「 そんなに怒らんでもええやんか~ 」

  こもも 「 ウーッ! シャーーッ!!!! 」
  ムーミン 「 はよ 出てきて~な~。。」

いくらこももが般若のようになろうとも ムーミン獣医はちっとも動じません!
(やるね~ 獣医はやっぱりこうでないとね♪)
そんなことを思っているところに 助手2名が登場。
容赦なく威嚇し続けるこももさん。 もう興奮しすぎて 般若どころではありません。
もっとすごい何かに変身しそう。。。飼い主の私がビビる。。

でも助手もちっとも動じず、籠をさかさまにし 無理やりこももを外に出し
タオルをかぶせ、エリザベスカラーを装着させました。
(やるね~ 手馴れてる~♪)
そんな姿になっても シャーシャー威嚇は止まるどころか ますますヒートアップ!
でも、、
抵抗むなしく いつのまにか威嚇は 悲鳴に変わってしまいました。。

  「 ギャーッ!!! ウギャーッ!!!!!!!!! 」

マイクロチップ用の太い注射器が 背中の辺りにブスーっと入ると
あまりに痛かったのか さらに激しく悶えます。。
途中、獣医の手から 注射器が離れて ヒヤッとする場面もあったけど
落ち着いた対応で ちゃんと奥のほうまで 入れられたので そのまま無事終了。

籠のドアを開けると こももは 一目散で戻っていきました。 
出るのは遅いが 戻るのはめちゃ早っ。
そして籠の中から また、、「 シャーッ!!!! 」

こももさん 本当にお疲れさまでした。
次回は狂犬病予防接種です。
がんばれこもも!

とりあえず、、、
マイクロチップ取れないことを祈るよ
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by xiaotao_b | 2005-08-05 19:44 | こもも

おさまらない

あまりに始めの電話での態度が悪かったので
その後いくら謝られても まだ怒りがおさまりません。。なんなのだあの饒舌獣医め!

どうしても気持ちがおさまらないので 夜、ぼんちゃんにブツブツと訴えました。
疲れてるのに こんな愚痴聞くの 彼は嫌だろうなぁ と気にしながらも 
ブツブツ、、ブツブツ、、止まりません。。
翌朝、出張のため空港へ向かう車中でも まだまだブツブツ言い続けました。

すると、
  ぼん 「じゃあ、そいつのケツにマイクロチップ埋めこんだれや!」

 !!!!!!!!!!!!!

おぉ!!なんてナイスなセリフなんでしょ。
さすが ぼんちゃん♪

真似してみました。
 私 「ケツにマイクロチップ埋めたるぞ!」
怒るには やっぱり関西弁だね。ちょっとすっきり。

そして また一言、
 ぼん 「そんで、行政に管理してもらえや!」

    笑!!!

出張前なのに すっきりさせてくれてありがとう。
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by xiaotao_b | 2005-07-30 01:22 | こもも

ありえない・・・

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ん??
目を疑ったけど まさにそれは さっき挿入完了したはずの マイクロチップでした、、、

そんなのって、ありえなくない??

でも こももさんは 変なものが体から取れてスッキリしたのか 背中を床につけて 
スリすりしてます。  なんとなく 嬉しそう。。。
あんなに大変な目にあったのに 取れちゃって 悔しくないの?

とりあえず念には念を入れ これが本当にマイクロチップかどうかを確認。
そして、こんな失敗が起きるものなのかどうかを 日本獣医師会に確認することに。
どうやら担当者によると 獣医のテクニックとかが問題ではなく
犬に比べて猫は 挿入後のまわりの組織の固まり(?)が遅いから 生体用の接着剤とか 
一針縫うとかして 最後留めないと取れちゃうこともあるらしい。
でもそれにしたって あの獣医 饒舌なくせに一言も言ってなかったし、やらなかった。。

ごめんよ、こもも。痛い思いしたのに、、、
私が代わりに 文句言ってやる~! と電話かけました。
しかし、饒舌獣医は 「わたしは悪くありませんっ」て感じで ちっとも謝らず
さも、私が触ったから取れたかのように言い、しまいには外れたマイクロチップを持って来いと
言いだしました。。

っていうか 失敗でしょ?知識不足でしょ?
それに 外れたマイクロチップはもう使えないはずでしょ?
そう言い返しても 「使えますから!!」と逆切れ。 
結局 押し切られるように電話を切られてしまいました。。。凹

どうにも釈然としないまま この後マイクロチップ持っていくべきか 行かないべきか悩んでいると 電話が鳴り、どうやら饒舌獣医は マイクロチップメーカーに確認したらしく 態度は一変!

「申し訳ありませんでした~
 やっぱり外れたマイクロチップは使えません~ 
 新しいの用意します~
 失敗しないように 次回はちょっと麻酔させてください~」 

え?今度は麻酔??
なんか 不安倍増なんですけど。。 
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by xiaotao_b | 2005-07-30 00:29 | こもも