東京→千葉→大阪→上海へ


by xiaotao_b

マイクロチップその2

前回の失敗で懲りたので 今回は ちょっと遠いけど、評判の良い 動物病院に行くことに。
そこは 院長がエチオピア人だからなのか 珍しい動物も診察してくれるらしいので
猛獣のようになってしまう こももさんでも大丈夫かも。。 と期待して行きました。

残念ながら 名物院長は不在だったけど 担当してくれた女性の獣医さんは 
ムーミン似なせいか 善人そうで なんだか はじめから信用できる感じ。
でも こももさんは、、、、 「 シャーッ!!!!! 」  
やっぱり怖いゆえにでしょうか 怒って、般若のようになってます。
そんなに怒らなくても、、 まだ何もしてないし、、、っていうか 
私にまで シャーシャー言わなくてもいいのでは??

でも前回と大きく違うのは 獣医の対応。
  こもも 「 シャーッ!!!!!」
  ムーミン 「 そんなに怒らんでもええやんか~ 」

  こもも 「 ウーッ! シャーーッ!!!! 」
  ムーミン 「 はよ 出てきて~な~。。」

いくらこももが般若のようになろうとも ムーミン獣医はちっとも動じません!
(やるね~ 獣医はやっぱりこうでないとね♪)
そんなことを思っているところに 助手2名が登場。
容赦なく威嚇し続けるこももさん。 もう興奮しすぎて 般若どころではありません。
もっとすごい何かに変身しそう。。。飼い主の私がビビる。。

でも助手もちっとも動じず、籠をさかさまにし 無理やりこももを外に出し
タオルをかぶせ、エリザベスカラーを装着させました。
(やるね~ 手馴れてる~♪)
そんな姿になっても シャーシャー威嚇は止まるどころか ますますヒートアップ!
でも、、
抵抗むなしく いつのまにか威嚇は 悲鳴に変わってしまいました。。

  「 ギャーッ!!! ウギャーッ!!!!!!!!! 」

マイクロチップ用の太い注射器が 背中の辺りにブスーっと入ると
あまりに痛かったのか さらに激しく悶えます。。
途中、獣医の手から 注射器が離れて ヒヤッとする場面もあったけど
落ち着いた対応で ちゃんと奥のほうまで 入れられたので そのまま無事終了。

籠のドアを開けると こももは 一目散で戻っていきました。 
出るのは遅いが 戻るのはめちゃ早っ。
そして籠の中から また、、「 シャーッ!!!! 」

こももさん 本当にお疲れさまでした。
次回は狂犬病予防接種です。
がんばれこもも!

とりあえず、、、
マイクロチップ取れないことを祈るよ
[PR]
by xiaotao_b | 2005-08-05 19:44 | こもも