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by xiaotao_b

ありえない・・・

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ん??
目を疑ったけど まさにそれは さっき挿入完了したはずの マイクロチップでした、、、

そんなのって、ありえなくない??

でも こももさんは 変なものが体から取れてスッキリしたのか 背中を床につけて 
スリすりしてます。  なんとなく 嬉しそう。。。
あんなに大変な目にあったのに 取れちゃって 悔しくないの?

とりあえず念には念を入れ これが本当にマイクロチップかどうかを確認。
そして、こんな失敗が起きるものなのかどうかを 日本獣医師会に確認することに。
どうやら担当者によると 獣医のテクニックとかが問題ではなく
犬に比べて猫は 挿入後のまわりの組織の固まり(?)が遅いから 生体用の接着剤とか 
一針縫うとかして 最後留めないと取れちゃうこともあるらしい。
でもそれにしたって あの獣医 饒舌なくせに一言も言ってなかったし、やらなかった。。

ごめんよ、こもも。痛い思いしたのに、、、
私が代わりに 文句言ってやる~! と電話かけました。
しかし、饒舌獣医は 「わたしは悪くありませんっ」て感じで ちっとも謝らず
さも、私が触ったから取れたかのように言い、しまいには外れたマイクロチップを持って来いと
言いだしました。。

っていうか 失敗でしょ?知識不足でしょ?
それに 外れたマイクロチップはもう使えないはずでしょ?
そう言い返しても 「使えますから!!」と逆切れ。 
結局 押し切られるように電話を切られてしまいました。。。凹

どうにも釈然としないまま この後マイクロチップ持っていくべきか 行かないべきか悩んでいると 電話が鳴り、どうやら饒舌獣医は マイクロチップメーカーに確認したらしく 態度は一変!

「申し訳ありませんでした~
 やっぱり外れたマイクロチップは使えません~ 
 新しいの用意します~
 失敗しないように 次回はちょっと麻酔させてください~」 

え?今度は麻酔??
なんか 不安倍増なんですけど。。 
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by xiaotao_b | 2005-07-30 00:29 | こもも